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私たちの 合格体験記2025

小学生
かえつ有明中学校合格 S.Kさん

ぼくは、五年生の二月に海外から日本に帰国しました。六年生の六月にかえつ有明中学校を受験したいと思い、受験科目に国語があったため国語塾に通うことにしました。

ぼくが海外にいた時、授業は全部英語で習っていたので、国語は苦手でした。日本に帰国して学校の友達と日本語で会話するのも難しかったです。

国語塾に入って、ひらがなやカタカナを教えてもらいました。その後、漢字や作文の書き方を教えてもらいました。かえつ有明中学校の入試は、説明文を読んで、そのテーマについて作文を書くので、説明文のプリントをたくさん解きました。日記も毎日書いて練習しました。橋田先生にすすめられた小学生新聞も読みました。橋田先生の授業は、説明がシンプルで分かりやすかったです。先生と一週間に起こったことを話すことも楽しかったです。

これからも、楽しんで国語力をもっと上げたいです。橋田先生、本当にありがとうございました。

小学生
国府台女子学院中学校合格 T.Aさん

最初は、動詞や助詞、副詞など理解できないボロボロの状態でこくごクラブに来ました。こくごクラブに来て、夏期講習が終わるまで復習をしていなかった自分を今思うと、とても後悔しています。そのことに気づいたきっかけは、夏期講習くらいから始めた「過去問の点数」でした。始めた頃は、点数が低いのは始めたばかりなのだから、しょうがないと思っていましたが、段々過去問を進めていっても、点数が低い状態がずっと続き、なぜそうなってしまったのかを考えた時、「こくごクラブの復習ができていない。」ということに気づきました。一時、親に「何故今まで復習していなかったんだ」と色々言われ、退塾も考えていました。その時、橋田先生から、国語の復習のやり方を教えてもらいました。それは、どうして間違えてしまったのかを分析する「ミスノート」と、間違えた知識や自分で理解できない語句の意味をまとめる「知識ノート」を作ることで、過去問の点数が、今まで合格者最低点さえ点が届かなかったのが、みるみる点が上がり、大きく成績を伸ばすことができました。そして、無事国府台女子に受かることができました。いつも塾に送ってくれた親や、国語を教えてくれた橋田先生に感謝しています。

小学生
渋谷幕張中学校合格 M.Tくんのお母様より

本を読むのが大好きだった息子に日本語の楽しさを学んで欲しいと思い「こくごClub」に通い始めたのは、小学1年生の頃でした。橋田先生の楽しい授業は、塾に通うこと、学習することの喜びを与えて下さいました。そのおかげで、中学受験のための学習にも楽しい気持ちのまま取り組むことができたのだと実感しています。

しかし、中学受験のための学習には定期的なテストがあり、楽しさばかりでは乗り越えられない高いハードルがありました。特に国語の家庭学習は難しく、他教科のような暗記や繰り返しの学習だけでは身に付かない読解力や記述力が必要でした。そんな悩みを抱えていた時に、やさしく手を差し伸べて下さったのが河村先生でした。河村先生には、全ての試験が終わるまでの間、温かくサポートしていただきました。中学受験には長い準備期間を要します。成績が上がり嬉しい時もあれば、思うような結果が得られない時もありました。どんな時も「大丈夫です 私がサポートします」と優しく励ましていただき、その度に「もう少し頑張ってみよう」と前向きな気持ちを取り戻すことができました。

登場人物の心情を理解することが苦手だった息子も、6年生の夏休みが終わる頃から、少しずつ先生に花丸をいただけるようになりました。実際に受験がスタートする1月には「記述問題なら任せて!」と自信を持てるようになり、理科や社会の長文問題の読解や文字数制限のある記述解答にも苦手意識なく取り組めるようになりました。これは「国語の力」を実感する出来事でした。

それでも、1月の試験では不合格が続き、一時は不安な気持ちに苛まれました。そんな時、河村先生が「後2日だから我慢して、信じて結果を待って」と励まして下さいました。その2日後、桜の咲いた合格画面をインターネットで見るや否や息子も私も飛び上がって大喜び!2月の試験では、渋谷幕張中学校に合格することができ、最高のゴールを迎えることができました。河村先生と一緒に素晴らしいゴールを迎えることができ幸せいっぱいです。

中学受験は終わりましたが、息子の人生は、まだまだ続きます。苦しいこと、辛いこともあるでしょう。そんな時、河村先生と一緒に歩んだ日々を思い出し、希望を失うことなく前を向いて歩み続けて欲しいと思います。

ありがとうございました。

高校生
東京科学大学(旧・東京工業大学)合格 N.Yくん

私は元々国語が苦手で、中学1年から橋田塾に通いました。最初は国語力の向上や定期テストの対策が目的でしたが、その後大学受験を見据えた授業をして頂きました。こちらでは、大学受験において2つの部分でお世話になりました。

1つ目は小論文です。長い文章を考えることが得意ではなく、テーマに沿った文章をすぐに書くことができなかったので、高校1年から小論文の対策をして頂きました。最初は小論文とは何か、どこから文章を作ればよいかということすらわからずまったくでしたが、演習を通して課題文の読み方や批評の方法、そして小論文の構成や書き方を教えて頂きました。実際には大学受験で小論文の問題を解く機会はありませんでしたが、こちらで学んだことは、出願時の志望理由書や課題文を書く時にとても役立ちました。

2つ目は共通テストです。東京科学大学の総合型選抜では、共通テストにおいて9割近い得点が必要でした。そのため、共通テストの国語の対策もして頂きました。共通テストならではの長い問題文の中で、どこに目を付けて問題を解くべきか、選択肢をどのように選ぶべきかということがわかり、結果的に目標の点数を取ることができました。古文と漢文については、基礎知識を徹底的に確認し、多岐にわたる問題演習を用意して頂きました。また、国語だけでなく、苦手だった英語の長文問題においても、国語の読解のテクニックを使い、正答率を上げることができました。

橋田塾の橋田先生と宮川先生に国語を教えて頂いたことにより、第一志望の大学に合格することができました。ご指導頂き、本当にありがとうございました。

高校生
慶應義塾大学合格 K.Tくんのお母様より

慶應義塾大学の文系学部の受験を念頭に準備を進めてきた息子が、まずは文学部を受験することを決めたのは、前年の11月に入ってからのことでした。英語外部試験利用で、日本史と小論文で受験できることもあり、赤本で過去問には取り組んできていました。ただ、小論文の問題は、書くだけ書いて、誰にも添削を受けていない状態でした。他の筆記試験とは異なり、書いた物が選考基準を満たしているかどうか、素人には分からず、塾を探しました。こくごClubさんのホームページを拝見して、大学入試に対応して下さる先生がいらっしゃることを知り、早速、体験クラスをお願いしました。

息子は、授業の中で、これまでに書いた物を見て頂いたり、文学や哲学など多岐にわたるお話を伺ったりすることができ、とても充実した時間を過ごした、と話していました。すぐにスケジュールを組んで頂き、対策を始めました。文章を書くそもそものお作法や、発案から論の展開まで、過去問を中心に教えて頂きました。息子に、どのようなことが一番心に残ったか聞いたところ、「終始、一貫した論理で書くこと」ということでした。本番では、要約文と意見文の両方とも、字数いっぱい書き切ることができた、ということでした。

文学部の対策が進んだことで、商学部もチャレンジすることができ、結果、文学部と商学部の両方に合格することができました。「論理的に文章を書く」ということは、大学入試後、レポート作成などでも大切なスキルだと思うので、こくごClubでご指導頂いたことは、今後の基礎となっていくことと思います。

お教室では、いつも温かく迎えて下さるお心遣いがあり、受験に向かう息子を励まして頂きました。対面で、「ことば」を介しての授業に徹していらっしゃるこくごClubに巡り合えたことを感謝しております。改めてお礼申し上げます。

 
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